四十肩、五十肩、肩関節周囲炎

四十肩と五十肩は基本的に同じ症状です。

 

正式には肩関節周囲炎といいます。

 

肩関節の周囲の筋肉や腱、じん帯の
伸び縮みの悪さにより、動きが悪くなり、炎症や痛みが起きてしまうものです。
 
また肩の骨の異常はレントゲンでもほとんど認められないことが多いです。
 
肩関節は360度可動域のある関節なので、違和感がとれにく厄介な症状です。
いわば肩関節が「錆び付いた状態」なので、可動域を改善できれば、痛みもへっていきます。
 
しかし痛ければ、運動しろといっても無理な話です。
 
当院では、痛いヶ所だけではなく、
 
まず肩関節周囲のかたまって動きの悪い筋肉、特にインナーマッスルをしっかりゆるめてから
ストレッチをして、痛みを減らして、動きをよくしていきたいと思います。
 

五十肩のツボ