ゆらり治療院の訪問治療と他の訪問治療との違いはなんでしょうか?

*「寝たきり」を徹底的に防止
 
ゆらり治療院の訪問治療は「寝たきり」になるのを徹底的に防止します。
そのために鍼灸治療積極的に取り入れていることです。
 
家の中で転びやすくなったら、注意が必要です。
「うちの母が、よく転ぶようになったので」こんな感じで、よく往診の予約がきます。
 
「転びやすくなったのは、筋力が衰えたから、だから足腰の筋力を強くすればいい」
これは、まだまだ基礎体力がある人に適用できる考え方です。
 
*基礎体力を高める鍼灸
 
しかし、病気や怪我によって、基礎体力の低下した方にはこれは適用できません。
筋力を強める前に、「痛みを緩和する」、「血行を良くする」、「関節のこわばりを取る」といった、基礎を固めてからでなければ筋力を高めることはうまくいきません。
 
この基礎体力を高めるといったことは、鍼灸はとても合っています。
 
当院でも、脳梗塞の後遺症障害、パーキンソン病、リウマチなどで、「痛みで動きにくくなった」、「転びやすくなった」症状に鍼灸治療で効果をあげています。
 
*鍼灸治療は「幅広い不定愁訴」「全身の症状」に対応できる
 
また、年齢を重ねるに従い、「不眠症」、「冷え性」、「便秘」、「めまい」などからだの痛み以外の症状、不定愁訴もいろいろでてきます。また筋肉の症状、神経の症状、関節の症状などからだの複数の部位でトラブルがでてきます。
 
鍼灸治療はそういった「幅広い不定愁訴」「全身の症状」に対応できるのが、特徴です。
 
*地域密着型の往診治療
 
ゆらり治療院の往診治療は、治療院から2キロぐらいまで、遠くても4キロぐらいまでが往診範囲としています。
それは、きめ細かい対応をするためです。たとえば、高齢になると足の爪を切ることも大変な作業になります。
当院では、全体を整えるために、そういったフットケアも行っています。